賃貸物件を借りてバイクや自転車を使う場合にはできるだけ屋根付きの駐輪場があった方がよいです。

一人暮らしをはじめる時の賃貸物件の探し方

賃貸物件の駐輪場や駐車場、駅までの距離、日当たりのポイント

賃貸物件を借りてバイクや自転車を使う場合にはできるだけ屋根付きの駐輪場があった方がよいです。駐輪場がない物件の場合に家の近くに自転車やバイクを置いておくといたずらや盗難に遭ってしまうかもしれません。車を置きたい場合には駐車場付のマンションやアパートを探すか物件の近くに駐車場があるかを確認します。駐車場付という条件を加える事によって物件の数も減ってしまう可能性があります。

物件の広告には駅から何分と記載されていますが、東京などに住む場合には電車が交通手段になりますので近くの駅までどれぐらい掛かるかは利便性を考えるととても重要です。広告に記載されている駅までの時間は80mを1分と計算されています。駅から5分と広告に記載があれば駅からおよそ400m離れている事になります。ところが400m離れているといっても、歩く道には信号があったり、迂回しなければならなかったりと実際よりも時間が掛かる場合がほとんどです。実際にどれぐらい掛かるか気になる場合には内見の時に自分で計っておく方が住んだ時に後悔する事がありません。

一般的に人気がある向きは南向きで、北向きの物件は暗いため家賃も低めに設定されている事があります。西向きの部屋の場合には西日が強いので家賃が抑えられている事があります。会社員で一人暮らしの場合には日中部屋にいない場合も多いので、日当たりを気にしない人は少なくなりません。

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